2008年04月04日

五木寛之さん

「慈のこころ悲のこころ」というテーマでお話を伺いました。

慈→プラス、ポジティブ、明るい
悲→マイナス、ネガティブ、慰め、何も言わない

こんな風に理解出来るらしい。ここ数十年求められてきたのは慈。でも悲も大事で両方のバランスが取れてこそ生命が活性化するのだと。

悲しくて、泣いても、嘆いても、叫んでもいい。そうすることで悲しみを認めて、乗り越えられるのだと。泣くことは恥ずかしくない。ため息おおいに結構!
五木さんのお話にホッとした方も多かったはず。

人を励ます時にも、慈より、悲がいい時もある。ただ側にいて黙って話を聞き、手を握る方が良いときも。そしてその人の苦しみ悲しみはその人だけのもの。誰かと分かつ事は出来ないと。

なるほど、自分に課せられた苦しみ悲しみはやはり、自分で乗り越えなきゃいけないのね。その為にも声あげて泣いて愚痴って解消していくんだ。愚痴を聞いてくれる家族や友人には感謝しないと!

打ち明ける人がいなかったら悲しい歌を聴いて歌って泣くといいそうです。

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タグ :五木寛之


この記事へのコメント
なるほど~、悲の感情を持つことはあまり良い事だとは思っていなかったけど、人との距離を縮めたり、何かを変える原動力にもなったりしますもんね。私も悲の感情とも向き合っていこう(^-^)
Posted by R at 2008年04月04日 23:57
Rちゃん
私も、今までポジティブシンキングを守ってきたけど、
そればかりではいけないんだな〜って思った。
もしかしたら周りの人を疲れさせていたのかも、なんて思いました。
泣いて、笑って豊かな人生にしていこうね♪
Posted by 塚ジュン塚ジュン at 2008年04月05日 00:16
深い言葉ですね。自分の中の悲のこころは認めたくなくて見ないふりをしてました。向き合ってきちんと乗り越えないといけないんですね。勉強になります。
Posted by nao at 2008年04月05日 23:16
naoちゃん
弱音ってなるべく自分の口から言いたくないけど、、、
信頼できる家族や友人だったら、聞いてもらった方がいいんだね。
私も、今年は頑張り過ぎないで、手伝ってもらったり、
甘えてみる、ってのを課題にしようかと思うの。
Posted by 塚ジュン at 2008年04月07日 10:30
ホント、お言葉が深いわぁ。
私は至ってネガだけど、それはそれで必要な事でもあるんだね。

嬉しい事、悲しい事を聞いてくれる周り人に日々感謝しつつ生きていかねば!

やっぱ、も少し泣こうっと(^o^;
Posted by ぢゅりあーの at 2008年04月07日 16:19
ぢゅりあーのちゃん
いいのよ!いっぱい泣いて!!
そこで我慢せずに自分の気持ちを受け入れて認めて、
乗り越えて行くのよ〜〜!!
Posted by 塚ジュン at 2008年04月08日 12:36
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五木寛之さん
    コメント(6)