2012年05月26日

映画「少年と自転車」

ベルギーを代表する映画監督ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ兄弟が、第64回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した感動作。

父親に捨てられ、心を閉ざした少年が一人の女性と出会うことになら、傷ついた心を少しずつ開きつつ成長していく姿をとらえています。

なんと両監督が2003年に来日し聞いた「帰ってこない父親を施設の屋根で待ち続ける少年の話」をもとに作られた作品なんですって。

人はたった一人にでも愛されることで、生きられる、そんなことを感じました。

今日5/26(土)から桜井薬局セントラルホールで公開です


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