2010年12月02日

会話

初対面や、2、3回しか会ったことがない方に言わない方がいいこと。親しい間柄でも、好ましくないな、と思う話題があります。

「ギャラいくら」(月給いくらみたいな質問ですよね)

初対面でそんなこと聞く人いるのって思った方。本当にいるんですよ〜案外と多いの

まったく仕事で関わりないはずの方に、初対面で急に何初めから感性が合わないと思うと次の会話もテンションが急下降しちゃうんですよね

私が女性だから、自分のお給料と比べたいのフリーアナウンサーという職業だから聞きたいのそのデリカシーの無さと会話センスの無さにガッカリです初対面の男性同士の会話ではアリの話題なんですかね

こういうデリカシーの無い質問する方って、きっと仕事もできないんだろうなぁって思っちゃう。

あと2回しかお目にかかったことのないご老人に体型のことを開口一番言われ、又々、「あ〜世間を知らずにこんなに歳重ねちゃって可哀想」と思いました。

相手が、言われて嬉しくないだろうことを話すって、想像力の欠如。考えもせず、思った事を言ってしまう方、年齢や性別関係なくいらっしゃるようです。

ついでに言うとプライベートでは聞き役が多い私なのですが、親しくない方の、仕事の大変さや、お給料の安さをうかがうのは苦手です。友人やずっとお付き合いがある方なら、相談にものるし、言葉も返せるけど。ネガティブワードは本人が思う以上に相手にも悪影響があるんだって、身をもって知りました。

自分で発する言葉に「言霊」がありますから責任をもって語りたいですね。

これから会合が多い季節「思いやり」と「想像力」をちょっと心に留めて会話すると、周りの皆もハッピーになって、自分も気持ちが良いと思います

「語るなら、嘘のないポジティブワード」嘘やお世辞はかえって悪影響だからね

とは言いつつも、大切ではない方、関わりたくないお相手の場合は、バッサリと未練なく、正直に思ったことを言っても良いと思います

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この記事へのコメント
先の大戦では、日本人は精神主義で戦って、みじめな敗北を喫した。
日本人の精神力が足りなかったために、戦場においても工場においてもアメリカ人の精神力に負けたのだと考えていたとしたら、それは日本人の誤りである。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、日本人には能動はないが、願望はある。
米空軍が日本の都市を爆撃し始めたころ、航空機製造業者協会の副会長は「ついに敵機は我々の頭上に飛来してまいりました。しかしながら、我々航空機生産のことに当たっておりますものは、かかる事態の到来することは常に予期してきたところでありまして、これに対処する万全の準備をすでに完了いたしております。したがいまして、何ら憂慮すべき点はないのであります」と述べた。
すべてが予知され、計画され、十分に計画された事柄であるという仮定に立つことによってのみ、日本人は、一切はこちらから積極的に欲したのであって、決して受動的に他から押し付けられたものではないという、彼らにとって欠くことのできない主張を持続することができた。

日本人がどこで希望的観測の罠に落ちるのか、現実と願望 (非現実) を取り違え精神主義に走るのか、きちんと振り返り反省することはほとんど不可能である。
それは、日本語に時制がないからである。
日本語脳においては、現実と非現実を異なる時制を使って表現することができない。
現実を現在時制の内容として表し、願望を未来時制の内容として表すことができれば、それぞれの内容は別世界の内容となり、混乱することはない。混乱しなけれぱ゛キリスト教のような宗教になり、混乱すれば原理主義となる。

だがしかし、我が国では、一つの事態の肯定と否定は、同じ世界のこととして言い表される。
人々は、無為無策でいながら現実が願望へと突然変化 (反転) することをひたすら願うものである。
言霊の効果の出現を望んでやまない。
必勝を心の底から祈願すれば、玉砕も勝ち戦に見えてくる。
無理な欲望が強靭であるがために、現実直視は難しくなる。
これが、日本人の精神主義の本質である。
日本人は、祈願を他力本願・神頼みとしておおっぴらに認め合っている。
そして、この閉塞状態が日本人の知的進歩の限界となっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Posted by noga at 2010年12月04日 10:39
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