2010年06月24日

永遠の0

百田尚樹の「永遠の0ゼロ」読みました。

最近読み物がなかったので、気軽に借りて読み始めたら、神風特攻隊のお話。戦争の悲惨さや戦闘機について途中までは長〜く感じられたんだけど…この時代の男性のたくましさや強さに感動しました。いくつも泣けるシーンもあったし、思いもよらない結末に、え゛〜〜分厚かったけどすぐ読めました。男性が女性を愛するってこういうこと是非独身男性に読んでいただきたい

今の平和があるのも、散っていった方々のおかげ。今は生き死にを感じながら過ごすことなんてほとんどないから、私ってまだまだ甘い…精一杯生き抜かないと申し訳ないって気持ちになりました。

そして、戦争のない、平和な世界をお祈りせずにはいられませんでした。

読んでくれてありがとう!
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この記事へのコメント
大変ご無沙汰しております。お元気そうで、なによりです。パラオでお会いして以来です!ときどき、塚ジュンさんのブログを拝見しています。今日は、特攻隊の話がでたので思わず反応してしまいました。お会いした時にお話しましたが当時、我々はフィリピンに駐在していました。実は、神風特攻隊はフィリピンのマバラッカット基地(現在のクラーク近郊)から、最初に飛び立ちました。そこに、ダニエル・デイソンさんというフィリピン人の方が、今でも特攻でなくなった若者を慰霊されています。ネットでも検索できると思います。ご自宅には、最初の特攻の関大尉の肖像画も展示してあります。なんどかお会いしましたが、その思いをうかがうと心を打たれました。また折をみてご紹介させていただきます。突然の書き込み失礼しました。A *最近は、ダイビングはどうですか? 
Posted by coral bay at 2010年06月24日 15:03
ご参考まで A
Posted by coral bay at 2010年06月24日 15:21
coral bayさん
こちらこそ大変ご無沙汰しておりました。実は私も本の中でフィリピンに飛んだ若者も出てきたので皆さんの事を思い出していたんですよ!皆さんすでに日本にお帰りなんですか?皆さんがいらっしゃるうちにジンベイを見に行きたかったです(>_<)フィリピン人の方が、今でも特攻でなくなった若者を慰霊されているとは、ありがたいです…人の命の重さは万国共通なんですね。それにしても人の命の価値が馬以下、葉書一枚の価値だった時代。信じがたいです。もう二度と繰り返してはいけないですね。
ダイビングは…実は2年ほどご無沙汰していて、潜りたいです!
Tちゃんとも毎年一月に「今年こそ行かなきゃね」と言ってるのですが。
思い立ってコメントしていただき嬉しいです!!!ありがとうございました(^o^)
Posted by 塚ジュン at 2010年06月26日 11:19
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    コメント(3)