2008年12月16日

プリンセス・ダイアナ展

三越仙台店でhttp://sendai.mitsukoshi.co.jp/開催中の「プリンセス・ダイアナ展」に行ってきました。

今なお愛され続けているダイアナ…その理由がわかったような気がします。

誰にでも、どこの国の人にも、どんな仕事をしていても、どんな病気の人にも、優しく穏やかな微笑みを投げかける、慈愛に満ちた方だから。

最も印象に残った写真は、アメリカで撮影された一枚。厳重な警備の中、警備エリア外で子供がお花を差し出してるのを見つけて、ダイアナがエリア外に出て子供を抱き上げてる写真です。特別華やかでもなく、美しくもない一枚だけど、涙が出そうになりました。

母性愛に満ちた優しいお人柄がうかがえます。

なのに…こんなに美しく、国際舞台で活躍した素晴らしい方なのに、夫に裏切られ、穏やかな家庭を築くことは出来なかった…神様は不公平…

最近思うのは、真面目で、一生懸命で、ルールを守ってても=幸せを掴むこととは別だってこと。

ダイアナは36歳という若さで亡くなったけど喜びも悲しみも凡人の何十倍、何百倍、深く生きたと思うから36歳でも目一杯に生きたのではないかと思います。
真面目に、一生懸命頑張っている人にこそ幸せが訪れてほしいものです。神様、見逃さぬように…
読んでくれてありがとう!
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この記事へのコメント
おはようございます。
本当にそう思います。
なにも悪くないのに…
どうして!?と……
Posted by じゅんじゅん at 2008年12月16日 05:30
じゅんじゅんさん
時おりすご〜〜くそう思うとき、
ありますよね〜!!
Posted by 塚ジュン塚ジュン at 2008年12月17日 00:44
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プリンセス・ダイアナ展
    コメント(2)