2007年02月23日

出版界のカリスマ

昨日の新聞で気になった記事。 出版界のカリスマ、幻冬舎の見城徹社長がこの度、著書「編集者という病い」を出されるとのこと。     

見城さんがおっしゃるには売れるための4条件があるんですって。本に限らず売れるコンテンツなんだとか。
1、オリジナリティ
2、明解
3、極端
4、癒着

なるほど。売れるって事は大勢に支持されるということ。私も声やキャラ?を売る仕事だからなんとなく参考になる記事!!と着目しました。

綺麗に喋るのは誰でも、機械でも出来ること。+α「オリジナリティ」納得。
「明解」そうだね!
「極端」、、、何も引っ掛からないのもつまらないけど、極端ってのは怖いな。賭けな部分もありますよね。
「癒着」これは足りない!全くないかも。

カリスマといわれる方のお話には気になるメッセージが多いもの。会社に多大な利益をもたらす敏腕社長、いったいどんな方なんだろう。興味があります。
    

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この記事へのコメント
私は声が低いので、綺麗な声(見た目も含め)の塚チャンを、羨ましく思っています。
声が低いと、どうしても相手の人には聞き取り辛いらしく、何度も同じ事を言い直したりしてますからね…(^_^;)
でも、喋り手サンには喋り手サンなりに思う所があるんだな、って今日のブログを読んで思いました。
あ、何か作文みたいになっちゃったf^_^;
Posted by くりのすけ at 2007年02月23日 12:47
興味深い記事ですね。
人ぞれぞれ考え方があって、
参考になります。

それにしても塚ジュン、
マッスルな時間に更新しましたね~♪
Posted by 「だてBLOG」スタッフ だて男 at 2007年02月23日 17:27
その4項目は自分を私生活で売り込むにも使えそうな・・・でも癒着はどう活用するんだろう!?^^興味をそそられる本ですね!帰国を1ヶ月先送りにしたので、時間がたっぷり。是非読んでみまーす。
Posted by nao at 2007年02月24日 12:10
くりのすけさん
低い声ってセクシーだと思いますよ。
そして癒される!!ホントですよっ♪

しゃべりのお仕事も楽しいけれど,私の場合は、
フリーなので、セルフプロデュース?が必要なんですよね〜。
でも,戦略とか,ホント苦手でして、、、頑張らないと☆

だて男さん
さすが!!視点が違う!!
気がつきませんでしたぁ〜!!

naoちゃん
『癒着』は根回しでは、、、っと昨日友人と話していたの。
根回しも必要だよね、、、大人の世界では!!
これからお楽しみが更にいっぱいね♪ブログ楽しみにしてます☆
Posted by 塚ジュン at 2007年02月24日 12:54
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    コメント(4)