2008年10月26日

「闇の子供たち」

映画にもなったヤン・ソギルの「闇の子供たち」を読んでいる。

商品として売買される貧しいアジアの子供たちを題材にした小説。

想像できないような世界…貧しい家の幼女や少年が売られていって、幼児愛好者の相手をさせられ、エイズにかかれば、生きたままビニール袋に詰め込まれ捨てられる…人間じゃく、道具、物の扱いなのです。

可愛い甥や姪の顔を思うと、この小説を読み続けられなくなる…皆、幸せになる権利があるのに、人生を選ぶことすらできない…
でも、実際日本でも、児童ポルノのサイトに親がお金欲しさに自分の子供の写真を提供してると聞いたこともある。

いったいどうなってるんだろう…

子供たちを守っていくのは親や大人たちのはずなのに…

なるべくユニセフ等の募金をするようにはしているけど、人知れず、闇の世界で怯えながら泣いてる子供たちを、何とか救う事はできないのか…考えさせられました。

読んでくれてありがとう!
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この記事へのコメント
カンボジアでは物乞いのため手足を切られる子どもがいると聞いたことがある。
Posted by タカ44 at 2008年10月27日 13:12
タカ44さん
私も聞いた事がありました.
きっと事実なんでしょうね、、、、、
Posted by 塚ジュン塚ジュン at 2008年10月29日 18:41
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「闇の子供たち」
    コメント(2)