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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年07月05日

3年

2009年7月、黒猫ボーノが我が家にやって来ました

当初インドに旅行するつもりだったのが飛行機の都合でツアーがなくなってしまい、日本にいることになった私。

そのお陰でマンション一階の植え込みにいた小さな黒猫ボーノに出会いました

あれから3年、あっという間だったなぁ。何度彼の猫背を借りて泣いたり、愚痴を聞いてもらったことだろう。

日本語が喋れないボーノだけど、だいたいの鳴き声で、「お腹が空いたよー」「ウンチしたよ」「遊んで」「撫でて」「触んなよっ」っていうのがわかる。目を見れば、具合が悪いのか、元気なのか、眠いのかわかる。

注意深く観察して、解ろうと思えば、解り合えるんだね

人間の勝手な解釈で都合よく考えたり、彼ら動物は悪態つかないから、余計に良い方に結びつくっていうのもあるけど

「かまって」「大好きだよ」そんな素直な態度がどれほど可愛いかってことも、猫から教えてもらいました

とにかく、ボーノとは運命を感じていて、出会えたことに感謝していますなので、ボーノには健康で長生きしてほしい子供みたいな、家族みたいなそんな存在です

「遊んでよ」というおねだりに、ついついこのトンボの猫じゃらしを振り回しちゃう私です
  


Posted by 塚ジュン at 20:22Comments(0)