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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年04月14日

過去世

初めて過去世を知る機会を得ました。

石畳の広場は市場なのか、お祭りなのか、とても賑わってます。私は黄色の張りのあるドレス、帽子をかぶり、茶色の革靴をはいた12、3歳の小綺麗にした女の子。ブラブラ賑やかな街に遊びに来たようです。女子の友人とばったり会い、その友人の男子ともおしゃべりしてます。両親と暮らしてましたが、二十歳になる前に父が亡くなり、深い悲しみを経験しますが、母と支え合いながらその後の生活を送りました。夫を残し50歳前後位で亡くなるのですが、幸せな人生に感謝してました。早くに父を亡くし悲しい思いをしたけど、母や夫に愛されて幸せだったって。子供がいたらまた別な楽しみがあったかもしれないけど、愛に溢れた人生だったようです。楽しく、一生懸命、真面目に生きてたらこんな幸せになれたって。 この死に際の私は広い綺麗なベッドに横たわって、一人でいるんだけど、幸せをかみしめて涙が溢れてきて、感動的な人生のフィナーレでした。

もっと波乱に満ちたドロドロした過去世がでるかと思いきや、登場人物は両親と夫、あと街で出会った友人とその友達だけ。

これは先生に過去世が見えるように導いていただき、自分で見えてきたものを語っていくんだけど、不思議ね。

先生も順子さんはお仕事もしてるからそう言う面も出るかと思ったけど、全く違ったねって。

次は違う過去世がでるかも

安心する場所が洞窟だったので、原始時代に行ってしまったと思ったら今読んでるスペインが舞台の小説でヒターノ(ジプシー)の穴居って出てきて…私ジプシーだった時代もあるのかも。

何度も生まれ変わって今があるとしたら、今の生活もきちんとしてないと、未来の自分が可哀相な目にあってしまうような…だからこそ、毎日をしっかり生きなきゃ、です

読んでくれてありがとう!
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Posted by 塚ジュン at 12:38Comments(2)